LHa for UNIX
プロジェクト概要
当プロジェクトでは LHa for UNIX のメンテナンスを行っています。ここでメンテ/配布される LHa for UNIX は、version 1.14i (岡本継男氏メンテナンス版)を autoconf/automake 化し、いくつかの機能追加やバグ修正を施したものです。
最新リリース
お知らせ
- 2007/5/4
- ソースコードのリポジトリを CVS から Subversion へ変更しました。CVS リポジトリは今後更新されません。
Subversion によるソースコードの取得手順はこちらを参照してください。
- 2006/10/16
- セキュリティパッチを適用したバージョン ac20050924p1 をリリースしました。
- 2006/9/16
- プロジェクトが始まって約 4 年。Web ページをつくりました。
1.14i と autoconf 版の違い
これまでに下記のような機能を追加しました。
- autoconf/automake による Makefile の自動生成
- 日本語ファイル名のサポート
- UNIX 拡張ヘッダ(ユーザ名/グループ名)やレベル 3 ヘッダ(展開のみ、拡張ヘッダは未対応)のサポート
- 圧縮時に特定ファイルを対象から除去する -x オプション
- large files サポート
- セキュリティホールを含むいくつかのバグ修正
1.14i から仕様が変わった点がいくつかあります。
- 標準入力から展開するファイルを指定できなくなった
- アーカイブ変更時にバックアップファイルが作られなくなった
- アーカイブ作成時のデフォルトのヘッダレベルが 2 に変更された(1.14i では 1 がデフォルト)